箱根駅伝を中心とした男子大学長距離の各種大会・記録会の結果や各大学の戦力分析などしています。, 続いては、東洋大学について、新年度の戦力を見ていきます。登録している選手一覧はこのようになっております。データベース登録されている人数は4年:10人、3年:3人、2年:9人、1年:4人となっております。2,4年生がともに10人前後なのに対し、3年生が3人と非常に少ないんですよね。ちょっと前後の学年に比べて、戦力となってきている選手が少ない…ルーキーが早速4人入ってきて、既に上回っていますもんね。。。, 選手が最も揃っているのは4年生ですよね。西山はチーム唯一の3大駅伝フル出場中でエースとして活躍して欲しいのですが…3年時は3大駅伝全てで二桁順位、、、2年連続で区間賞を獲得していた箱根1区でも区間14位に沈んでいます。4年時にまた復活の走りを見せられるのか、正直不安のほうが大きいかなあ。。。吉川も本来であればエース格の1人であって欲しいのですが、故障に悩まされることも多いですよね…2年連続好走していた箱根でも3区13位ともう一歩…最上級生となり、この二人が牽引していってくれないと、東洋も始まりませんよね。大澤は出雲で2区2位、箱根でも9区9位で走っており、二人に次ぐ選手となってきたかなあ。短い距離でも長い距離でもしっかりと走れているのは魅力ですね。田中は箱根で1,2年時に5区を1桁順位で走っており、3年時もエントリーされています。まだ箱根以外のエントリーは無いだけに、平地でも活躍して欲しいところ。浅井は1,2年時に3大駅伝を3度走り、1年時は箱根8区7位で走っていますね。箱根経験者が5人いるのは頼もしいですよね。他にも、田上は2年時に全日本で1区を走っていますし、1,2年時に箱根にエントリーされている野口、2年時に3大駅伝フルエントリーを果たした大森らもいますし、選手は文句なしに揃っていますよね。ただ、どうしても気になるのは3年時に最も活躍したと言える選手が大澤くらいしかいないところ。。。1、2年時に活躍している選手が多いんですよね。チームの命運を握る学年なだけに、揃って復活といきたいところです。, 宮下が全日本で8区8位、そして箱根では5区区間賞と凄まじい走りを見せました。2年時に関東インカレハーフで2位に入ったのもびっくりしましたが、箱根5区での爆走はさらなる衝撃でした。今年度は宮下がエース級の活躍を見せてくれるかもしれませんね。蝦夷森も関東インカレハーフで4位に入ったのに続き、箱根でも7区6位で走っていますね。選手が薄くなっている3年生において、宮下、蝦夷森と関東インカレや箱根で結果を残す選手が出てきたのは大きいです。そして、本来であればこの学年で最初に抜け出してきた鈴木が、全日本6区5位、箱根8区3位と1年時に素晴らしい走りを見せたのですが、2年時は故障に悩まされて出雲にエントリーされたのみ…鈴木の完全復活も待たれるところです。3年生は人数が8人と4学年でもダントツで少ないですし、今後も正直苦戦は免れないのかなあ。楽しみな選手はいるんですけどね~, 前田が全日本で6区9位、箱根では8区6位と上々の走りを見せていますね。持ちタイムも着実に伸ばしてきていますし、現状では最も結果を残してきていますね。及川はハーフで64分29秒をマークし、箱根でも10区に抜擢されましたが区間19位と撃沈してしまうことに…2人しかいない3大駅伝経験者ではありますが、ちょっと厳しそうかなあ…高校時代の実績では、5千で14分3秒を持ち出雲、全日本にエントリーされた児玉が抜けていますね。1万で29分19秒を持つ久保田、ハーフで64分33秒を持つ古川はともに1年目から全日本、箱根の両方でメンバー入りを果たしています。山田は1万で29分20秒のベストをマークし、箱根でメンバー入りを果たしています。ハーフのベストでは、63分48秒をマークした町、63分48秒を出した清野が1年目から一気に台頭と様々な特徴を持つ楽しみな選手がズラッと揃う学年となっています。ここから抜け出して一気にエース級となるような選手が出てくると、ますますチームの中心的学年となりそう。, 松山の実績がずば抜けていますね。5千で13分58秒というタイムも素晴らしいですが、それ以上に都大路1区2位、都道府県対抗で5区区間賞という実績が上回りますね。高3で最も結果を残している選手の1人であり、即戦力というか即エース候補として期待せずにはいられません。続くのは佐藤ですかねえ。持ちタイムでは、5千で14分11秒、1万で29分24秒のベストを持ち、都大路で1区13位などエース区間で結果を残していますからね。こちらも即戦力として期待出来そう。5千では14分0秒を持つ渡辺、14分3秒を持つ家吉が佐藤を上回り、持ちタイムでトップ10に入ってきていますね。ただ、全国の舞台での実績となるとまだもう一歩という印象かなあ。特にロードとなると…ただ、スピードがあるのは間違いないですし、大学に入って活躍していって欲しいですね。他にも14分14秒のベストを持つ熊崎や14分15秒を持つ村上、14分19秒を持つ奥山など14分20秒切りがずらっと揃い、14分30秒切りは10人と全大学を見渡しても最多ですからね。エース候補、選手層ともに今後に期待せずにはいられない学年です。. 続いては、東洋大学について、新年度の戦力を見ていきます。登録している選手一覧はこのようになっております。データベース登録されている人数は4年:10人、3年:3人、2年:9人、1年:4人と … WordPress Luxeritas Theme is provided by "Thought is free". žå¤§ãŒ5大会ぶり14回目の代表 北信越地区選考会, びわこ学院大が初の出場権獲得 大学別では100校目 関西地区選考会. 箱根駅伝2016 山梨学院大学 区間配置予想 ~出雲2位、全日本3位、箱根はさらに上を見据えて~, 第94回箱根駅伝 国士舘大学 区間配置予想 ~最下位からの脱出、そしてシード争いへ~. 大学名: 筑波大学: 学年: 4年: 選手名: 児玉 朋大: 選手名(カナ): コダマ トモキ: 5000PB: 14:38.82 5000(2nd): 4years.は大学スポーツに特化したデジタルメディアです。大学生たちのドラマに一つでも多く寄り添っていきます。, 11月1日に開催される第52回全日本大学駅伝のエントリーメンバーが発表された。8区間106.8kmで競われるこの大会は、例年は13人までのエントリーとなるが、今回は新型コロナウイルスの影響も考慮して16人までの登録となった。この記事では関東地区推薦7校のメンバーを紹介する。, ※資格記録は10月7日提出時時点、各大学の申告による。10000mの資格記録を持たない選手は5000mのタイムを記す。, 2大会ぶり41回目の出場となる日本大学。2005年の第41回大会で優勝を経験している。前回出場の2018年の第50回では11位だった。登録メンバーのうち、武田悠太郎、野田啓太、横山徹は全日本大学駅伝を走った経験がある。青葉昌幸新監督のもと、伝統校復活となるか。, 遠田光太郎(4年、酒田南)    29分45秒66小林陸大(4年、市柏)      29分53秒88武田悠太郎(4年、東京実)    29分3秒91野田啓太(4年、伊賀白鳳)    29分7秒48桃川翔大(4年、八千代松陰)   29分59秒84横山徹(4年、中越)       28分44秒31小坂友我(3年、藤沢翔陵)    28分55秒36疋田和直(3年、洛南)      29分39秒62山本起弘(3年、豊川)      29分33秒77Charles Ndungu(2年、札幌山の手)27分57秒36濱田祐知(2年、東京実)     29分46秒94樋口翔太(2年、佐野日大)    28分43秒88松岡竜矢(2年、中越)      29分11秒82若山岳(2年、洛南)       29分24秒90谷口賢(1年、豊川)       14分12秒27三木雄介(1年、西京)      14分26秒60, 8大会連続14回目の出場となり、昨年は10位だった中央学院大学。主将でエースの高橋翔也は7月のホクレン網走大会10000mで自己ベストを更新した。年始の箱根駅伝6区で区間5位だった武川流以名ら下級生も着実に力をつけている。, 髙橋翔也(4年、市船橋)  28分32秒30戸口豪琉(4年、武蔵越生) 29分12秒88畝歩夢(4年、倉敷)    29分25秒23松井尚希(3年、花咲徳栄) 29分30秒01栗原啓吾(3年、東農大二) 28分35秒00小野一貴(3年、倉敷)   29分1秒27吉田光汰(3年、拓大紅陵) 29分15秒02糸井春輝(3年、桂)    29分29秒24坂田隼人(3年、富里)   29分38秒12馬場竜之介(3年、摂津)  29分44秒42小島慎也(2年、大阪)   28分42秒41武川流以名(2年、島田樟誠)29分24秒13中島稜貴(2年、市船橋)  29分41秒79川田啓仁(2年、武蔵越生) 29分46秒71吉本光希(2年、中央学院) 29分56秒84伊藤秀虎(1年、四日市工) 14分7秒61, 13大会連続14回目の出場の明治大学。昨年は大会前週に箱根駅伝予選会にも出場し、主力が実力通りの走りができなかったこともあり15位にとどまった。昨年1区5位だった小袖英人が11日のトラックゲームズinTOKOROZAWA5000mで13分46秒56の自己ベストで1位。2区を走った手嶋杏丞も全日本インカレ10000mで8位入賞するなど、チーム全体に勢いがある。, 前田舜平(4年、倉敷)    29分3秒35小袖英人(4年、八戸学院光星)28分34秒33村上純大(4年、専大松戸)  28分58秒16大保海士(4年、東海大福岡) 30分4秒91長倉奨美(4年、宮崎日大)  29分12秒11樋口大介(4年、伊賀白鳳)  29分36秒79手嶋杏丞(3年、宮崎日大)  28分40秒72鈴木聖人(3年、水城)    28分48秒12金橋佳佑(3年、札幌山の手) 29分13秒20丸山幸輝(3年、佐久長聖)  29分55秒29富田峻平(2年、八千代松陰) 29分42秒00櫛田佳希(2年、学法石川)  29分11秒48加藤大誠(2年、鹿児島実)  29分49秒48漆畑瑠人(2年、鹿児島城西) 29分39秒04児玉真輝(1年、鎌倉学園)  29分24秒62安部柚作(1年、国学院久我山)29分48秒92, 4大会連続25回目の出場となる順天堂大学。昨年は6区まではトップ争いに絡むものの、7、8区の長距離区間で順位を落とし、惜しくもシード圏外の9位に終わった。昨年6区3位と好走した西澤侑馬がメンバー入りしたほか、ルーキーで3000mSC日本歴代2位の記録をマーク、全日本インカレでも優勝した三浦龍司が駅伝デビューとなるのか注目が集まる。, 清水颯大(4年、洛南)   28分39秒54野口雄大(4年、市柏)   28分58秒97原田宗広(4年、大牟田)  28分56秒93北村友也(4年、綾部)   30分42秒96近藤亮太(3年、島原)   29分13秒93鈴木尚輝(3年、浜松日体) 29分20秒37牧瀬圭斗(3年、白石)   29分26秒71吉岡智輝(3年、白石)   28分59秒08荒木勇人(2年、宮崎日大) 29分32秒95伊豫田達弥(2年、舟入)  28分39秒17四釜峻佑(2年、山形中央) 29分42秒24西澤侑真(2年、浜松日体) 29分11秒29野村優作(2年、田辺工)  28分43秒49石井一希(1年、八千代松陰)28分58秒54内田征冶(1年、開新)   14分20秒79三浦龍司(1年、洛南)   13分51秒97, 3大会ぶり31回目の出場を決めた山梨学院大学。前回の出場は2017年の第47回大会で9位だった。主将でエースの森山真伍は今シーズン5000m、10000mともに自己ベストを更新。留学生でポール・オニエゴ、ボニフェス・ムルアの2人が登録されており、区間配置にも注目だ。, 遠藤悠紀(4年、報徳学園)      29分34秒31大迫太雅(4年、曽於)        30分3秒56齋藤有栄(4年、白鷗大足利)     29分38秒27瀬戸祐希(4年、興国)        29分17秒41日影優哉(4年、富山商)       30分43秒73森山真伍(4年、樹徳)        28分28秒30坪井海門(3年、明成)        29分12秒02Paul Onyiego(3年、ケニア・モゴンガ)28分30秒00松倉唯斗(3年、明成)        29分10秒44小野寺陣(2年、報徳学園)      30分5秒07橘田大河(2年、山梨学院)      29分18秒22篠原楓(2年、新居浜東)       29分47秒47星野一平(2年、東農大二)      29分48秒83Bonifes Mulwa(2年、ケニア・マチャコス)28分8秒10北村惇生(1年、世羅)        29分39秒16新本駿(1年、報徳学園)       29分17秒59, 3大会ぶり42回目と、今回出場する関東15校の中では最多出場回数を誇る日本体育大学。古くは1970年に開催された第1回大会優勝校でもある。昨年は14位。昨年1区8位だった池田燿平は2月の丸亀ハーフで学生歴代10位タイの1時間01分36秒、ホクレン千歳大会5000mで13分57秒82と自己ベストを更新するなど、チームを引っ張る勢いがある。, 池田耀平(4年、島田)  28分47秒05岩室天輝(4年、大牟田) 29分20秒58嶋野太海(4年、拓大紅陵)29分24秒73菅沼隆佑(4年、榛原)  30分22秒32野上翔大(4年、青梅総合)29分8秒96福住賢翔(4年、千原台) 29分28秒00森下滉太(4年、豊橋南) 29分40秒19大内宏樹(3年、松山商) 29分15秒57岡嶋翼(3年、遊学館)  29分33秒43佐藤慎巴(3年、埼玉栄) 29分56秒03名村樹哉(2年、四日市工)29分46秒28藤本珠輝(2年、西脇工) 30分14秒18村越凌太(2年、埼玉栄) 31分43秒16盛本聖也(2年、洛南)  29分54秒86漆畑徳輝(1年、山梨学院)30分17秒62水金大亮(1年、報徳学園)30分38秒57, 城西大学は4大会連続9回目の出場。昨年はエース・荻久保寛也(現ヤクルト)が1区区間賞を獲得したが、後半区間で順位を落とし13位に終わった。最高位は2018年、50回大会での8位。昨年3区区間2位と好走した菅原伊織、菊地駿弥ら力のある4年生を中心に、ふたたびのシード権をねらう。, 大里凌央(4年、加藤学園)  29分28秒67梶川由稀(4年、惟信)    29分15秒22菊地駿弥(4年、作新学院)  28分47秒75雲井崚太(4年、西京)    29分24秒91菅原伊織(4年、国学院久我山)28分31秒46田部雄作(4年、出雲工)   29分45秒45石松明(3年、東海大福岡)  30分27秒79砂岡拓磨(3年、聖望学園)  29分6秒55宮下璃久(3年、東農大二)  29分33秒95熊谷奨(2年、大分東明)   29分46秒20藤井正斗(2年、名経大高蔵) 29分36秒87野村颯斗(1年、美祢青嶺)  29分39秒37堀越大地(1年、西武台千葉) 29分54秒70山中秀真(1年、四日市工)  29分44秒74山本樹(1年、島田)     29分54秒16山本唯翔(1年、開志国際)  29分42秒85, 陸上・駅伝、アメフト、野球、ラグビー、サッカー、バスケ、バレー、ラクロスをはじめ、あらゆる競技について全力で独自取材したヒューマンストーリーをお届けしています。そのほか、全国大学選手権(インカレ)などのビッグイベントに関する特集や、東京オリンピック・パラリンピック出場を目指す学生アスリートたちの特集、理系学部で学ぶアスリートの文武両道についての連載など、さまざまな視点から大学スポーツをとらえていきます。, 大学スポーツに取り組める「4年間」という限られた時間に情熱を注ぐ彼ら、彼女らには、数限りないドラマがあります。そのドラマに一つでも多く寄り添い、いつか大学スポーツの会場をお客さんで埋めたい。そんな思いで運営しています。, 武田悠太郎、野田啓太、横山徹は全日本大学駅伝を走った経験がある。青葉昌幸新監督のもと、伝統校復活となるか。, 【大学陸上・駅伝】 順大・三浦龍司 大学初戦で3000mSC日本歴代2位、“壁”を超えて世界へ, 【大学陸上・駅伝】 駒澤大・鈴木芽吹 期待のルーキーの現在地「駅伝でしっかり活躍したい」, 【大学陸上・駅伝】 明治大・手嶋杏丞 インカレで手応えつかみ、攻めの走りで目指す全日本1区区間賞, 【大学陸上・駅伝】 東海大・西田壮志 最終学年は「どうしても優勝したい」強い気持ちで臨む, 【大学陸上・駅伝】 東海大・塩澤稀夕主将 駅伝二冠を目標に、チームの要として結果を見せ続ける. 全国各地の精鋭大学駅伝チームが「真の日本一」に挑戦。朝日新聞社が運営する「全日本大学駅伝」の公式サイト。大会の概要やエピソードを交えた大会の歴史、全8区間106.8kmのコースマップなどを紹介 … 11月1日に開催される第52回全日本大学駅伝のエントリーメンバーが発表された。8区間106.8kmで競われるこの大会は、例年は13人までのエントリーとなるが、今回は新型コロナウイルスの影響も考慮して16人までの登録となった。この記事では昨年シード権を獲得した8校のメンバーを紹介する。 Copyright © 2010-2020 大学駅伝まったり応援 All Rights Reserved.

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